『DREAMS』写真展
『DREAMS』写真展@FREE FACTORY開催期間:6月1日(火)~6月30日(水)
※入場無料(通常営業中での写真展となります) FREE FACTORY6月のギャラリーは、4月末サンクチュアリ出版から発売になった『DREAMS』の著者「大脇 崇」さんの写真展を開催します。
世界の子供たちの夢を訪ねにバックパックの旅
3年の間に訪れた国は55カ国
貧しい国のこどもたちも
裕福な家庭で育つこどもたちも
夢を語るときはみんな誇らしげに瞳を輝かせた
小さな胸にしまってあるそれぞれの未来
明日を夢見るこどもがいるかぎり
この星はきっと100年後も大丈夫だろう

■大脇 崇 http://joylifechildren.com
愛知県名古屋市生まれ。
1999年より International Center of Photography(I.C.P.)にて写真を学んだあと、アシスタントをしながらNYに在住。2002年帰国後、東京にてフリーランスとして活動。
個展"Joy of Life" Chashama gallery (NY)、"Little Ones" The 4th street Gallery(NY)、"500 stories" Photo Gallery International (東京)およびPRINZ (京都)ほか。 所蔵:清里フォトミュージアム
ライカと共に世界各地を旅しながら、温かな目線で人々の日常生活を撮り続ける。
2010年5月、世界55カ国の子供たちの夢をあつめた書籍『ドリームス おとなになったら、なんになりたい』をサンクチュアリ出版より出版。

■DREAMShttp://www.sanctuarybooks.jp/dreams/
「世界のこどもたちはどんな夢を持っているんだろう?」
世界のこどもたちは、どんな夢を持ってる?
どんな将来を描いてる?
そんな単純なことが知りたくて、
「世界中のこどもの夢」を集める旅をスタートさせた。
世界の暮らしは本当にさまざまだ。
海とココナッツに囲まれた暮らし、
3000mを越す高地や砂漠の中のオアシスでの暮らし、
にぎやかな下町での暮らし、快適なマンションでの暮らし。
その中で、こどもたちはいろいろな文化や風習のい囲まれて育っている。
行く先々で、こどもたちと出会い、話しかけた。
「おとなになったら、なんになりたい?」
「警察官!お医者さん!先生!」
それから「お金持ちになる!」といった現実的なものから、
「空を自由に飛び回りたい!」といった空想的なものまで
夢はさまざま。
こどもたちが小さな胸に詰まっている想いを教えてくれるとき、
みんなの瞳はとびっきり輝いていた。
この本はのんびり3年間かけて収集した、
世界55カ国の夢コレクションだ。
ぱらぱらめくりながら自分の夢や、
将来について考えるきっかけにしてくれたらいいなと思う。