INTROイントロ
海を守る、いちばん楽しい方法。
江の島から始まった“意識低い系”ゴミ拾いが、
数万人を巻き込むムーブメントに。
「愛する海をきれいにしたい」
「江の島にかつて生息していたタツノオトシゴが戻ってくるような海にする」
夢を現実に変えようと走り続けた、20年の軌跡。
★★★
最初はひとりで始めた海のゴミ拾い。
その小さな行動が、やがて
1日3000人が集う日本最大級のゴミ拾いムーブメントに成長する――。
著者・古澤純一郎は、堅苦しさとは無縁の新しいスタイルを生み出し、スヌーピーやサザエさん、本物の力士とのコラボ、そして、3000人が青いサンタに扮してゴミを拾う「ブルーサンタ」など、ユニークな企画を次々に成功させ、気づけば延べ数万人が関わる一大ムーブメントに成長させた。
★★★
「ゴミ拾い」という行為に対する世間の見方や、環境保護活動への意識の壁、それと関わる古い常識や不要な慣習......それらをぶっ壊し、ひとりでも多くの人々の心を、ゴミ拾いでわくわくさせるのが、僕なりの「地球の守り方」なのだ。
(本文より)
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PROFILE著者プロフィール

- 古澤純一郎(NPO法人海さくら 代表)
江の島を拠点に、“目指せ!日本一楽しいゴミ拾い!”を掲げる環境団体「海さくら」を設立。ブルーサンタ、どすこいビーチクリーン、スヌーピーやサザエさんとのコラボなど、独自の“楽しい入口”によって延べ数万人を巻き込むムーブメントを生み出してきた。本書では、彼が20年かけて積み上げてきた挑戦と失敗、そして海と人への深い愛情が語られる。
[ official web site ]
https://umisakura.com/